デンマーク発、感染系ゾンビ作『レジデント』3月リリース



レジデント
2017年3月3日リリース

 


 

引っ越し→若い男女の出会い→森でデートという、まるで青春ドラマのようなキレイな流れ。
そこから焦らして焦らして焦らしまくって、一気怒涛にゾンビワールドへ!
感染エリアに封じ込められた、”未”感染者の行く末は…。
デンマーク産ゾンビアクション作品

 

 

STORY
デンマークの首都コペンハーゲンからほどなく北にある閑静な住宅街。
平和な日常が流れるこの町に、突如不穏な空気が漂う。
はじまりは、不審死を遂げた老人の死体が消えたこと。
その一件から、パトカーが何台も街を駆け抜け物々しい雰囲気になる。
ついに街は制限区域となり、ここに住むディノ一家をはじめ住人たちは家から出ることを禁じられる。
テレビでは、この区域に原因不明の感染病が蔓延していると報じていた。
しかし、ディノの息子グスタフは、恋人のソニアに会うため夜中に家を抜け出してしまう。
そこで彼が見たものは、感染者となり街をさまよう近所の住人たちと、彼らを銃殺する国防軍の姿だった…。

 

 

CAST/STAFF/SPEC
【CAST】ミレ・ディーネセン「コペンハーゲン/首相の決断」/トールス・リュービュー「特捜部Q 檻の中の女」/オーレ・デュポン「特捜部Q キジ殺し」
ミケル・ビアクケーア「コペンハーゲン/首相の決断」/ベンジャミン・エンゲル/マリー・ハマー・ボーダ「特捜部Q 檻の中の女」
【STAFF】監督・脚本:ボー・ミケルセン/撮影:アダム・フィリプ/音楽:マーティン・ペダーセン/製作:サラ・ナメール
製作総指揮:ケネス・D・プラマー、ミタ・ルイーズ・フォルデイガー「アンチクライスト」「メランコリア」、ルイス・ティスネ

2015年/デンマーク/81分/アクション
原題:What We Become
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