『ハウスシャーク』のロン・ボンク監督も使っているクラウドファンディングサイト indiegogoサイトから、またしても気になる作品が募集を行っているという情報が、若手サメ映画研究家のホープ サメ映画ルーキーさん からタレコミ情報提供がありましたのでご紹介です。
今回のファンディングプロジェクトで支援を呼び掛けているのは、なんとサメ映画!!!
タイトルは”Los Angeles Shark Attack”!!!!
ウォー!やったぜ!!と拳を突き上げたくなるタイトルですね。
■クラウドファンディングページ
Make Sharks Scary Again by funding “Los Angeles Shark Attack”!
さて、気になる本作の内容ですが、ざっくりですがこんなストーリーのようです。
”ロサンゼルスのビーチにバラバラの死体が見つかった。
警察は近代的な武器によるものではないことから、それが狂暴なサメによるものだと疑い始めた。
新しいビーチリゾートのグランドオープンが近づいていることから、状況を打破するために海洋生物学者のレベッカに助けを求めたのだった…。”
これまでも『シャークネード』や『シャークトパス』、そして『90210 Shark Attack』など、ロサンゼルスが登場するサメ作品はありますが、今回直球そのままズバリなタイトルだけにより一層、期待値も急上昇しちゃいますね。
このプロジェクトの発起人は本作の監督でもあるダスティン・ファーガソン。
1982年生まれの現在36歳。
これまでに59本の監督作品がある人物ですが、驚きなのはそのペースです。
2012年以降は毎年5~10本という驚愕のスピードで新作を発表し続けているようです。
残念ながら、ファーガソン監督の作品は日本ではリリースされていないようですが、アメリカではDVDもしっかり発売されているようです。
代表作 Nemesis 5
主演の海洋生物学者レベッカ役には、『ヴァンパイアvsゾンビ』や『アストロ・ゾンビーズ クローン人間の復讐』、『ターミネーターX』など知る人ぞ知る作品でメインキャストとしてクレジットされるブリンク・スティーヴンスが演じるようです。
そして肝心なクラウドファンディングのプランですが、下はお手軽な5ドルのスペシャルサンクス記名プランから始まり、25ドルのDVDお届けプラン(もちろん英語のみ/日本発送可能)、そして上は5000ドルの作品への出演プランまで様々なコースが用意されています。
クラウドファンディングは、1万ドル達成で映画は作ることができ、2万ドル達成ででラストに「巨大な鮫」が出てくるようですが、3月13日現在で、2万ドルの目標に対して9%とかなり厳しい状況です…。
日本のサメ映画ファンの皆様、そして”Los Angeles Shark Attack”に出演して世界に名を轟かせたいアナタ、ご支援いかがでしょう?
2019年5月に撮影開始予定とのことですよ!!