『自由を手にするその日まで』 東京・横浜・名古屋・大阪上映決定&5月から全国DVDリリース決定!

天野友二朗監督衝撃のデビュー作『自由を手にするその日まで』。
先日のオンライン配信情報が発表されたばかりですが、4地域5劇場での上映、さらに5月にはDVDリリースが決定しましたのでお伝えいたします。
上映は、東京:アップリンク / トリウッド、横浜:シネマノヴェチェント、名古屋:シネマスコーレ、大阪:十三シアターセブンの各劇場。
DVDは、5月2日にアルバトロスレーベルにて発売されます。

なお、アップリンクで3月29日に行なわれる2回目の上映後には、天野監督、主演のみやびさん、心理学者 矢幡洋氏によるトークショーも予定されているとのこと。
チケットは本日より発売が開始されているとのことですので、どうぞお見逃しなく!!



《上映スケジュール》
◆3/29(木) アップリンク
◆4/21(土)~27(金) 下北沢トリウッド
◆4/8(日) シネマノヴェチェント
◆4/21(土)、22 (日) シアターセブン
◆4/24(火) シネマスコーレ

◆3/16(金) ゆうばり叛逆映画祭
※上映時間など詳細は、各劇場にてご確認ください


『自由を手にするその日まで』予告編

天野友二朗監督は、大学で医学系研究を学ぶ傍ら、学生自主製作映画を手掛けてきた異色の経歴の持ち主で、撮影当時25歳。
実在する病院内での女性社員や新入社員への劣悪ないじめから着想を経て、初監督作である本作で、映画界への挑戦状を叩きつける。
既に著名人からの絶賛コメントを受け、トークゲスト招待ありの上映イベント・その後の展開もすでに決定している。
本作は、病院という閉鎖社会における人間関係を舞台にした復讐劇であり、復讐する者と復讐される者が織りなす因果応報のサスペンスを通じ、学歴社会や現代的な狭い価値観や、それに束縛されて苦しむ人々の悲劇を描き、現代の心の闇をあぶり出す。
製作にあたり、『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」審査員賞受賞の深田晃司氏も、クラウドファンディングに一部協力している。

【映画祭出品履歴】
ゆうばり叛逆映画祭入選 ※
開催:2018年3月15日(木)~3月18日(日)
・カナザワ映画祭2017 審査員特別賞 受賞
・Kisssh-Kissssssh映画祭2017 最優秀主演女優賞 受賞
・第一回アジア国際映画祭 正式招待

 

 

STORY
都内の医療機関で働く24歳の新入社員の女性「彼女」。
彼女は、陰湿な職場で孤独を抱えていた。そんな彼女に、無関心な彼との関係は冷え切っていた。
やがて彼女は、狂気を暴走させ、とある計画を思いつき、夜な夜な不気味な実験を繰り返す。そして復讐代行業者へ依頼する。
狙いは職員の抹殺。
しかし、彼女の計画を邪魔する、思わぬ妨害者が現れる。
果たして、復讐の先に、彼女が見出した本当の「自由」とは何なのか。

 

 

 

CAST/STAFF/SPEC
キャスト:みやび、宮内杏子、広瀬慎一、庄大地、藤村忠生、小野孝弘、吉村きりを、水津亜子、藤井美玲
工藤杏子、木村梨乃、鵜飼祥己、滝けい子、藤田慎太郎、藤原絵里、一高由佳、
上田うた、見里瑞穂、真柳美苗、保土田智之、佐々木勝己、井坂優介、天野友二朗、
冨田智、内田崇正
監督・脚本: 天野友二朗
作曲: 天野友二朗
演奏: 新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団、渡辺裕太、吹野クワガタ、加藤裕一
特殊造型協力: ソイチウム、はきだめ造型
2016年/日本/112分/サスペンス/カラー
©T&Y FILMS

映画『自由を手にするその日まで』公式twitter

 

 

PROFILE


天野友二朗
1990年生まれ 兵庫県出身
大学院在学中、医学系の研究を学ぶ傍ら、かねてからの夢であった映画製作に独学で着手。
5歳からバイオリンを習っていた経験を活かし、自らBGMの作曲・演奏も行う。
油彩画での入賞経験も活かし、監督自ら作画・美術・特殊造形などまで手掛けている。
低予算でありながら、独特な世界観とクオリティーを仕上げるのが特徴。
『自由を手にするその日まで』が初監督作となる。

2017年5月に行なった天野友二朗監督インタビュー はコチラ